5/22(金)夜にハワイ島西側コナ周辺でM6.0地震。津波警報なし、被害は軽微、HVOが「火山活動とは無関係」と明言。オアフ派の出不精夫婦が安心した一文と、渡航判断の整理。
羽田空港のキャラクター「空飛ぶペンギン」に、坂崎千春氏デザインの新グッズ4種(トートバッグ・キーホルダー・ハンドタオル・マグカップ)が登場。「空・旅・日本」がテーマで、5月22日から販売開始。羽田を国内線・国際線とも何度も通る我が家が、ちょっと眺めて楽しんだ話。
ホノルルの空港近くの貨物倉庫で、ハワイに本来いないオポッサムが見つかり水際で捕獲された。ハワイが快適に過ごせる場所でいられるのは、空港や港での地道な水際対策があってこそ。出歩かない我が家が、滞在環境のありがたさをあらためて考えた話。
JALが7月から札幌で「二地域居住」の実証実験を開始。航空券・住まい・コンシェルジュをセットにしたパッケージで、月4〜6回の都市と地方の往復生活を支える内容。長く旅行する派の我が家が、この仕組みを面白いと思った点を書きました。
ANAが旅客システムを「アマデウス アルテア」に統合する移行に伴い、5/19〜6/9は国内線スタンダード/フレックス運賃で出発48〜24時間前に座席指定できない時間帯が発生。予約直後に夫婦の横並び席を取る我が家への影響を考えた話。
ニュージーランド航空が成田-クライストチャーチ線を2026年11月27日から11年ぶり再開。787-9機材・週3往復。10年前にオークランド経由で南島を訪れて当地のソーヴィニヨンブランにハマった我が家が、いつか直行で再訪したい話。
ボストン・ローガン国際空港が、市街地のフラミンガムでチェックインと保安検査まで済ませて専用バスで空港のエアサイドゲートに直行する施設を6/1に開設。北米初の試みで、ANA派の我が家でもホノルル空港にこそ欲しい仕組みでした。
O'Kims(オアフ島・チャイナタウンの韓国料理店)が Yelp の全米Top 50 韓国レストランで20位、屋外席のあるTop 100 U.S. レストランで82位に入りました。ワイキキから歩いて行ける距離ではないので、私たちは『次にレンタカーを出す日の候補』として整理しました。
ホノルル・スター・アドバタイザーがオアフ島のおまかせ寿司4軒(Yohei Sushi Kahala、Hide Sushi、Sushi Aki、Izakaya Matsuri)を紹介していました。ワイキキ・カラカウア通り沿いの Hide Sushi だけは歩いて行ける範囲ですが、私たちはハワイで寿司は選ばない派なので眺める距離感で受け止めます。
ワイキキ・カラカウア通り1731番地の Ki Club に、日系ペルー融合料理『Caleta at Ki』が登場しました。Jason Yamaguchi がメニュー作りに関わっていて、ニギリ$10、ロモ・サルタード$45といった価格帯。歩いて行ける範囲の新店として、テイクアウト派の私たちもしばらく様子を見たい一軒です。
オアフ島東海岸のマカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルが、2026年5月の火曜日午前(11時まで)に整備のため閉鎖されています。大雨で伸びた草木の草刈り作業が理由。残りは5月26日(火)の午前。朝マカプウへ行きたい人へ、現地の運用と注意点をまとめました。
日本から海外へ出るときの出国税が、2026年7月から1回1,000円から3,000円に引き上げられます。航空券は7月1日発券分から適用。ハワイ通いの我が家にとっての負担の変化と、旅の回数を重ねすぎないスタイルなら出国税が自然と軽く収まる理由を考えてみました。