東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で、ハワイをテーマにしたブッフェ「"ALOHA" Hawaiian Buffet」が6月30日まで開催中です。ガーリックシュリンプやポケなど、ハワイで食べ歩く私たちにとっておなじみの顔ぶれ。現地での食べ方との違いを、食いしん坊の視点で眺めてみました。
ANAが2026年5月19日搭乗分から、国内線でマイルを使った座席アップグレードを始めました。普通の運賃で取った席から一つ上のクラスへ、4,000〜18,000マイルで移れる仕組みです。夫婦の横並び予約を何より優先し、マイルはハワイ便に取っておきたい私たちの使いどころを考えてみました。
ワイキキ中心部のカラカウア通り・クヒオ通りとクヒオ・ビーチ一帯で、路上で暮らす人の数が2022年と比べて約91%減りました。住む場所や医療につなぐ官民連携の取り組みが背景にあります。宿の周りで完結する私たちの生活圏が歩きやすくなった、という話を読みながら考えてみました。
ワイキキのクイーンズ・ビーチで無料の映画上映イベント「サンセット・オン・ザ・ビーチ 2026」が開催されます。5月末から9月まで全5回。部屋飲み中心の私たちが、宿から歩いて行けて無料というご近所の夜のイベントとして、その楽しみ方を考えてみました。
マウイ・ワイレアのカクテルバー「Pilina」が、世界のカクテルバーを評価するThe Pinnacle Guideでハワイ州初の認定を受けました。2026年に選ばれたのは世界で46軒。ビールとワインの家飲みが中心の私たちが、ハワイのお酒の幅が広がるニュースとして受け止めます。
マウイ島のカパルア空港にEV(電気自動車)向けの急速充電器が4基設置され、2026年5月15日から利用開始。ハワイ州は全体で11か所の充電所を計画中です。ハワイで運転しない私たちが、レンタカー利用者と島全体の便利さという視点でこのニュースを眺めました。
カード会社の三菱UFJニコスなどが、海外事務手数料を2026年11月から税込4.5%(Visa・Mastercard)へ引き上げます。ハワイ滞在中ほぼカード払いの私たちが、この手数料の仕組みと、自分のカードが対象かどうかの確かめ方を出不精夫婦の目線でまとめました。
プエルトリコ料理とアジアの街角グルメを掛け合わせたフードトラック「Happy Rico」がオアフ島で話題。バナナの葉で包むパステレなど塩気の効いた肉料理はビールのつまみに良さそうですが、出店はカネオヘとワイマナロ。ワイキキ完結派の私たちには遠い一軒を、正直な距離感で書いてみました。
アサイーボウルのお店「Oakberry(オークベリー)」が、ワイキキのカラカウア通り沿い「パークショア・ワイキキ」内に新店をオープン。朝は部屋でコーヒーとフルーツを食べる私たちにとって、アサイーボウルは意外と親しみのあるジャンルです。毎朝通うわけではないけれど、歩いて行ける寄り道として考えてみました。
ハワイ州が日本との経済関係をまとめたレポートを発表。日本人観光客の86.4%がオアフ島に集まり、マウイなど他の3島はあわせて13.6%にとどまります。マウイは購買力の高い日本人観光客を呼び込みたい考え。ワイキキだけで滞在が完結している私たちが、島を移動しない理由をのんびり考えてみました。
JR北海道とANAの共同企画「ANAきた北海道フリーパス」が4月以降も継続販売中。道央・道北の特急指定席+普通列車自由席が3日間乗り放題で、大人16,670円(25歳以下13,990円)、ANA FESTA利用券1000円分付き。札幌防衛路線でANAを使う我が家視点で使い道を整理しました。
ハワイ離島間貨物輸送の独占企業Young Brothersの料金が、インフレ連動で年5%まで2年間自動的に上がる法案(SB 2694)がハワイ州議会を通過しました。直近1年だけで26%+7.65%+18.1%と上げ続けた末の追加値上げ。我が家はオアフ滞在派で離島には基本的に行きませんが、ハワイ全体のサプライチェーンの動きとしては気になるニュースです。