新着記事一覧(22ページ目)

ハワイ島ヒロのダウンタウンに「Hale Kanikapila(ハレ・カニカピラ)」誕生 ― Brewhaus15年のチームとAnderson Valley醸造士のクラフトビール+ハワイアン音楽複合施設、ワイキキ徒歩派の私たちは足を伸ばさないですが、ハワイ島の酒文化が一段豊かになる話として面白く読みました
ハワイ島ヒロのダウンタウンに、クラフトビール+ハワイアン音楽の複合施設「Hale Kanikapila(ハレ・カニカピラ)」がオープン。Waimeaで15年Brewhausを経営したThom & Jeyne Kerns夫妻と、Anderson Valley Brewing Companyの醸造士Fal Allen氏が組む本格チームで、旧Hilo Town Tavern跡地の改装に約4ヶ月をかけた新拠点。多文化融合フードと定期的なライブ音楽が楽しめます。ワイキキ徒歩派でハワイ島まで足を伸ばさない私たちはお店に行く予定はないですが、ハワイ島の酒文化が一段豊かになっていく話として、コナブリューイング派の延長線上で面白く読んだニュースでした。

スカイマーク737-8(JA738A)が羽田に到着、日本初の737 MAX 8就航 ― 計20機導入計画、ANA派の私たちは乗りませんが機材ニュースとして楽しく眺めた
スカイマークが日本初の737-8(737 MAX 8)初号機JA738Aを2026年5月4日にグアムから羽田に回送・受領。737-8を13機+737-10を7機の計20機導入計画で、現行の737-800の後継機として順次就航予定(就航時期は未定)。1クラス177席、新デザインとして翼端に赤いハート2つの「ダブルハート」を採用。私たちはANA派なのでスカイマーク便は乗りませんが、日本市場の機材バリエーションが増える話として楽しく読んだニュースです。

ハワイアンモンクシールKaiwiがKaimana Beachで5/4夕に出産、5〜7週間の授乳期間 ― ワイキキ徒歩圏のビーチで起きている貴重なハワイの話を眺めた
ハワイアンモンクシール(ハワイ固有種・連邦指定絶滅危惧種・野生で約1,600頭のみ)のKaiwi(識別番号RK96)が、Kaimana Beach Parkで2026年5月4日(日)夕に出産。新生児は母親に完全依存で5〜7週間の授乳期間を要し、DLNR・NOAA・HMARが協力して保護柵を設置、推奨安全距離は150フィート(約45m)。Kaimana Beachはワイキキ東端の徒歩圏で、私たちのような滞在者にとっても他人事ではないハワイのほのぼのニュースとして読みました。

シンガポール航空 A380・A350にStarlink機内Wi-Fiを2027年第1四半期から導入(2029年末完了予定)、全クラス容量無制限の無料Wi-Fi継続 ― ANA派の私たちは乗りませんが、機内通信業界の進化として読みました
シンガポール航空がA380とA350-900(長距離仕様/ULR超長距離仕様)にStarlink機内Wi-Fiを導入予定。2027年第1四半期から順次始め、2029年末までに完了見込み。アンテナ1基あたり最大1Gbps、マルチギガビット級の低遅延通信が離陸から着陸まで全クラスで使える、しかも容量無制限の無料Wi-Fi(クラス・会員ステータス次第で登録要否のみ違い)。ANA派の私たちは乗りませんが、機内通信業界が一段階進む話として興味深く読んだニュースです。

HART(ホノルル都市鉄道)に州補助金$89.43M、第3期カカアコ延伸は2030年完成目標 ― ワイキキ徒歩+ピンクトロリー派の私たちは乗りませんが、ハワイの公共交通進捗として読みました
HART(ホノルル都市鉄道)が2026年3月期の州補助金として$89.43M(約140億円)を受領。用途は建設費$72.9Mが中心で、債務利息・コンサルタント費・リスク管理保険にも配分されます。プロジェクト総額$10億超、現在はキリヒ(Middle Street駅)まで運用中で、第3期はチューター・ペリーニ社がキリヒ→カカアコ間を2030年完成目標で建設予定。私たちはワイキキ-アラモアナ間が徒歩+ピンクトロリーで完結するのでHARTには乗る予定がないですが、ハワイの公共交通の進捗として読んだ話です。

JALグループ沖縄路線の3月旅客67.5万人(+3.2%)、JTA国際線利用率86.3% ― ANA派ですが沖縄ローテ族として活況を眺めた話
JALグループの2026年3月沖縄路線(国内線)旅客数が67万5209人(前年同月比3.2%増)、提供座席数76万2496席(0.3%増)、座席利用率88.6%(2.5ポイント上昇)。JTA(日本トランスオーシャン航空)の国際線利用率(L/F)は86.3%、那覇-台北(桃園)線は2026年2月3日就航で好調なスタートを切っています。私たちはANA派なのでJALグループ便は乗りませんが、沖縄に年数回通うローテ族として、沖縄路線全体の活況は嬉しいニュースでした。

ヒルトン東京の「スモークハウスブランチ Pop-up」(4月25日〜土日祝限定・基本8,400円) ― 沖縄ダブルツリー派の私たちは行きませんが、都内ヒルトン系の限定企画として読みました
ヒルトン東京の2階「メトロポリタングリル」で「スモークハウスブランチ Pop-up」が4月25日から土日祝限定で開催中。基本料金8,400円(税サ込)、フリーフロー(飲み放題)追加で6,500〜8,000円。スモークブリスケットやオイスターをシャンパンで合わせる土日祝のブランチ企画。普段は沖縄のダブルツリー那覇の朝食ブッフェやハワイのHGV運用を主軸にしている私たちは行きませんが、都内ヒルトン系を主軸にしている方には限定企画として読み応えのあるニュースでした。

L&L Hawaiian Barbecueがジョージア州ダルース進出 ― ハワイ料理チェーン世界230店舗、私たちはワイキキで食べる派から眺めたニュース
L&L Hawaiian Barbecueがジョージア州ダルースに新店をオープン(2026年4月2日)、米国東海岸12店舗目・ジョージア州5店舗目に。世界230店舗以上に広がっているハワイ料理チェーンの規模感です。私たちは普段ワイキキの歩いて行ける範囲のテイクアウト派でL&Lの常連ではないですが、ハワイ料理が他州で「日常の選択肢」に育っているのは隣人感のある面白いニュースとして眺めました。

『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』2027年2月発売 ―「みんなおいしいはいらない」編集方針に共感したANA派の話
『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』が2027年2月発売予定。NAA(成田国際空港株式会社)戦略企画室が「みんなおいしいはいらない」を編集方針に掲げ、観光協会さんの立場では言いにくい地元の本音情報を集める。ハワイ便の発着拠点としてANA派の私たちにとっても、いつか空港の外を歩いてみたくなる読み物として刺さるニュースでした。

ホノルルマラソン経済効果5.2億ドル(2025年) ― 走らない私たちは「12月のワイキキ混雑期」として眺めたニュース
2025年ホノルルマラソンのハワイ州全体の経済効果が約5億2400万ドル、オアフ島だけで4億5447万ドル、雇用4580件、労働賃金1億2975万ドルという数字。走らない私たちにとってもハワイ経済の規模感としては読み応えがあって、12月13日のワイキキは混雑期として基本的に滞在を被せたくない時期、と眺めたニュースです。

ALO YOGAアプリ30%OFFセール+ワイキキ店舗が2026年夏オープン予定 ― 歩ける範囲の新店舗、ヨガはしないけど注目しておきたい話
ヨガ&アクティブウェアブランドALO YOGAが、普段はあまりやらない30%OFFセール(全商品対象、アプリ限定)を開催中。さらに2026年夏にはアウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー・ホテルのすぐ横(アラモアナ側)に新店舗オープン予定。私たちはヨガをしてきていないですが、ホクラニから歩ける範囲の新店舗としては気になる位置の話。

Visaタッチ鉄道キャンペーン(5/1-31)登録したら、JR東日本はVisa Touch対応外と判明 ― お得好きで先走った私たちとインバウンドへの願い
ビザ・ワールドワイド・ジャパン+三井住友カードが『電車でも!タッチでVisa割キャンペーン』を5月1〜31日に実施(最大50%還元)。お得好きの私たちはさっそく登録したものの、5月に乗る予定の電車がJR東日本(Visa Touch対応外)と判明して実質無駄になりそう。Suicaを推しているJR東日本の現状と、インバウンドのためにもJR東日本にも対応してほしいと感じた話。