新着記事一覧(23ページ目)

ハワイ現地ニュース・考察

ハワイ観光業界の重鎮Mufi Hannemann氏(71)がHLTA退任発表 ― ワイキキ治安改善『Safe and Sound Waikiki』を主導した10年

ハワイのMufi Hannemann氏(71歳)が、HLTA(ハワイ・ロッジング&ツーリズム協会)の代表・CEO退任を発表。元ホノルル市長(2005-2010)、HLTA代表通算10年以上、年間予算$63M規模の業界団体。ワイキキ治安改善『Safe and Sound Waikiki』や奨学金プログラム『Ho'oilina Scholars』を主導した節目のニュース。

ANA・フライトマイル攻略

スピリット航空が運航停止を発表、46年の歴史に幕 ― ANA一本集中の私たちは乗ったことがありませんが、米国の格安航空業界の動きを読んだ話

米国の格安航空(LCC)のスピリット航空(Spirit Airlines)が2026年5月2日、すべての運航停止を発表。1980年設立から46年の歴史に幕。CEOは『事業を続けるのに数億ドル規模の追加資金が必要だが調達できなかった』と説明。2024年11月にチャプター11(経営再建を目指す米国の破産法手続き)、2025年8月再申請、フロンティア・ジェットブルーとの合併計画もいずれも実現せず。ANA一本集中の私たちは乗ったことがありませんが、米国格安航空の大きな動きとして読みました。

ハワイ現地ニュース・考察

ハワイ公立校給食にpoi(タロイモ)が定期導入、毎日10万人以上 ― ハワイの伝統食材が次世代の食卓に届く流れ

ハワイ州教育省(HIDOE)が公立学校の給食メニューに地元産のpoi(タロイモ)を定期導入。州全体・毎日10万人以上の生徒が対象、HPC FoodsとAloha ʻĀina Poi Companyから供給。Tamashiro Market閉店で消えるレイヤーと対になる、ハワイの食文化が新世代に届く動きとして興味深く読みました。

効率主義グルメ・お酒

Tamashiro Market 85年で閉店、4代続いた生魚・ポケ専門店 ― ワイキキ中心派は未訪だったけど、ハワイの食文化のレイヤーが薄くなる話

ホノルル・カパラマの老舗鮮魚店Tamashiro Market(802 N. King St.)が85年の営業に幕を閉じました。1941年ヒロ創業、1947年ホノルル移転、4代続いた家族経営、生魚・ポケ・ロブスター・ローカル魚(アクレ、オナガ、アヒ)を扱う専門店。ワイキキ中心+歩ける範囲スタイルの私たちは未訪のままでしたが、ハワイのポケ文化を支えてきたレイヤーがひとつ薄くなる話。

タイムシェア・HGVニュース

浜松マリオットホテル5/1リブランドオープン、236室+『織りの美学』コンセプト ― ヒルトン中心の私たちは使わない側だけど、地域連携が面白いリブランド

旧グランドホテル浜松が『浜松マリオットホテル』として5月1日にリブランドオープン。全236室、エグゼクティブラウンジ、割烹いなんば(日本料理)、聴涛館(料亭)などを備え、浜松の織物文化と音楽の街をテーマにした『織りの美学』コンセプト。私たちはヒルトンファミリー中心なので使わない側ですが、地域連携型のリブランドとして興味深く読んだ話です。

ANA・フライトマイル攻略

久米島〜那覇の高速船『つむぎ』が運航初日翌日に接触事故、当面停止 ― 沖縄6拠点ローテ族の私たちは久米島には足を運ばない側

久米島オーシャンジェットの高速船『つむぎ』が、運航開始(5/1)翌日の5/2朝、兼城港で接触事故。乗客27名にけが人なし、当面運航停止。沖縄6拠点ヒルトン系(那覇/北谷/瀬底/宮古)を年5〜6回回る私たちは久米島には足を運ばない側ですが、運航初日翌日のニュースとして観察軸で書きました。

ハワイ現地ニュース・考察

ハワイGreen Fee使い道再設計、議会が約40%カット ― 滞在者として観光税を払う側の私たちが眺める話

ハワイの新観光税『Green Fee』(2026年1月1日施行・年間追加税収約8,700万ドル)の使い道を、Advisory Council推薦90プロジェクトのうち約40%を州議会がカット・置き換え。総予算1億2,900万ドル。浜辺復興削減 vs 農業・畜産関連の追加、と方向性の議論が続く中、滞在者として観光税を払う側の私たちが観察軸で眺めた話。

ANA・フライトマイル攻略

ANAピカチュウジェットが5/1運航再開、ホノルル便でも飛ぶ ― フライングホヌ派の我が家も嬉しい話

ANAの特別塗装機ピカチュウジェットNH(B787-9)が、約2ヶ月の整備離脱を経て5月1日から国際線で運航再開。バンコク・東南アジア・インド・オーストラリア・ホノルル便で投入予定。私たちはハワイ便ではフライングホヌ(A380)派ですが、ANAのハワイ便で選べる機材が増えるのは嬉しい話です。

ハワイ現地ニュース・考察

DLNR×HTAがオアフ南岸でサンゴ礁修復プロジェクト ― ダイビング派ではない私たちでも、ハワイの自然と観光経済を支える動きとして応援したい話

ハワイのDLNR(土地天然資源局)とHTA(ハワイ観光局)が連携し、米EDA補助金を活用してオアフ南岸のサンゴ礁修復プロジェクトを開始。Kewalo BasinとMaunalua Bayの2サイトで約100本のサンゴを植樹予定。ダイビング派ではない私たちは現場体験はしませんが、ハワイの自然と観光経済を長期視点で支える動きとして応援したい話。

タイムシェア・HGVニュース

HGVリセールvs直販比較セミナー(5/16オンライン無料) ― これから検討する方には選択肢を整理する良い機会

ハワイのタイムシェア不動産専門のくじら倶楽部が、ヒルトンHGVのリセールvs直販比較セミナーを5月16日(土)9:00〜10:00にZoomで開催(無料・先着30名)。エリートステータスやマックス会員制度の仕組みが直販とリセールで異なるという解説。私たちは既会員ですが、これからHGV検討する方には選択肢の構造を整理する良い機会になりそうな話。

効率主義グルメ・お酒

ホテルメトロポリタンのSuicaペンギンビュッフェがGW開催 ― 自腹ランチビュッフェには行かない私たちが、コラボの遊び心を眺めて楽しむ話

ホテルメトロポリタン(池袋)が5月2日〜6日にSuicaのペンギンとのコラボビュッフェを開催。大人10,000円、午後0:30と午後5:00の2部制(各120分)、ペンギンオードブルやペンギンパイ付きハンバーグなどの限定メニュー。池袋ホテルに泊まる予定がない私たちは行かない側ですが、GW企画の遊び心は観察軸で楽しい話。

ハワイ現地ニュース・考察

Kona-lowストーム、ハワイ全土で$325Mの観光損失 ― ワイキキ滞在派の私たちは無事だけど、地元事業者の損害は静かに気にかかる話

Kona-lowストームによりハワイ州全体で約$325M(約480億円)の観光損失。Oahu North Shoreが特に深刻で、ホテル需要は全島で12〜16%減、喪失客室数は約360,000 room nights、雇用影響は州内220,000人のツーリズム従事者。ワイキキ中心派の私たちは直接被害はないが、ハワイ滞在の足元を支える地元事業者の損害は無関係ではない、と感じた話。