ANAがロサンゼルス発便で、ドジャースのワールドシリーズ2連覇を記念したピンバッジやミニヘルメットを配るというニュースを見かけました。我が家のANA路線は基本ホノルル一本なので、LA便には正直そこまで縁がないのですが、こういうANAらしい細やかな遊び心は穏やかに楽しんで眺める方です。
ANA、ロサンゼルス発便でドジャース記念品配布 9月30日まで - TRAICY(トライシー)
全日本空輸(ANA)は、ドジャース機内記念品を5月22日から9月30日まで配布している。 ドジャースのワールドシリーズ2連覇などを記念するもの。対象はロサンゼルス発で、全搭乗者にロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ […]
ニュースのあらまし
ANAが2026年5月22日〜9月30日の期間、ロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ2連覇を記念したアメニティを、ロサンゼルス発のANA便で配布するという話です。
- 配布期間: 2026年5月22日〜9月30日
- 対象路線: ロサンゼルス発のANA便
- 配布物:
- ピンバッジ(全クラスの搭乗者対象): 期間中に2種類のデザインを切り替えて配布。どちらもANAとドジャースのロゴと連覇のエンブレム入りで、日本をイメージしたユニフォーム柄も入る
- ミニヘルメット(ビジネスクラスの乗客に・6月15日から開始): ドジャー・スタジアムでファンがデザートの容器として使っている、あのミニヘルメットを模した持ち帰り用の記念品
- 対象はロサンゼルス発・東京行きの便(ハワイ路線は入っていません)
こういうANAらしい細かさ、嫌いじゃない
期間中に2種類のピンバッジを切り替える、というやり方が、いかにもANAだなぁと思います。2種類とも欲しくなる方も結構いそうな気がしますね。
6月15日からビジネスクラスの乗客に配られるミニヘルメットは、球場でデザートの容器になっているあのヘルメットを模した、持ち帰り用の記念品。こういう「乗ってくれた人の手元に残るもの」をきちんと用意してくれるANAの細かさは、こちらまで眺めていてなんとなく嬉しくなる動きでした。
5月にはピカチュウジェットNH(B787-9)も国際線で運航を再開したばかりで、最近のANAは「飛行機に乗ること自体を楽しいものにする」企画を続けて出してくれている印象です。
ホノルル便派から見ると、ちょっと羨ましい
正直に書くと、我が家はANAでLA便に乗ったことがほぼないんですよね。ハワイへ行く時もホノルル便一択で、ロサンゼルス自体も今のところ我が家の動線に入っていません。なので、LA便のアメニティ配布はあくまで「外から眺めるニュース」になってしまうのですが、それでも「面白そうだなぁ」「他社にはない演出だなぁ」とは普通に思います。
ハワイ便にはフライングホヌ(成田−ホノルル線専用のA380)という強力な題材があるわけで、そろそろ何かしらの記念企画が乗っかってくれないかなぁと、ハワイ派としては期待してしまうところです。
整備明けで5月に戻ってきたピカチュウジェットは、もともと羽田-ホノルル線にも入る機材なので、「機材+機内グッズ」の合わせ技で何か出してくれたら、ハワイ派のANAユーザーは結構盛り上がるんじゃないかなぁ、なんて勝手な妄想もしています。
それでもしばらくは、フライングホヌ派
LA便用のピンバッジが我が家の手元に来る予定は当分なさそうですが、ANAがこういう細かい企画を続けてくれること自体は、いちユーザーとして見ていて楽しいです。
我が家は引き続きフライングホヌでホノルル便、というのが基本路線。いつかLA便にもご縁ができれば、その時はピンバッジが残っていますように、と一応お祈りしておきます。










