効率主義グルメ・お酒
関西空港T1に2万円の神戸ビーフサンドと5,490円の和牛ラーメン ― 空港グルメの高級化を「見栄よりビール」の我が家が眺めると
Traicyが2026年5月30日に報じた、関西空港ターミナル1の国際線エリア新商業ゾーン(6月2日オープン)。神戸ビーフステーキサンドが最大19,250円、贅沢和牛ラーメンが最大5,490円と、空港グルメがどんどん高級化しています。我が家はANA派で関空は通らないものの、食いしん坊としては気になる話。和牛を日常的に食べる日本人の感覚と、ハワイで20ドルのラーメンでも高いと感じる金銭感覚から、空港グルメの高級化を眺めてみました。